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人生を明らかにするとは?

人生とは、生活の営みのことです。
シンプルにいうと、生活とは、コミュニケーションの連続を意味します。

私達は、この地球で「コミュニケーション」をするために肉体を纏って生まれて来ました。
我々に限らず、全ての存在の目的は、「コミュニケーション」をすることなのです。

この宇宙、星、大地、環境、人、動物、植物、道具など、この世の全ては「相互コミュニケーション」をするために存在している、ともいえるでしょう。

このブログのテーマは、自分が何をしているのかを明確にしたうえで、明らかで幸せなコミュニケーションを楽しむ事の提案です。

まずは自分が何者なのか?
それを明らかにしないと、人生のテーマが明確になりませんね。

心の中に暗いマイナスの自分がいたとしたら、光を当ててよ~く観察する事です。
光を当てないから、暗い部分が存在しているのです。

光を当て、自分の記憶を整理整頓、何処に何があるのかを明らかにしましょう!
明らかにして、闇に紛れたガラクタをどんどん整理して、人生の重荷をスッキリさせましょう。

すると、その影に埋もれていた自分の素晴らしい所もたくさん見つかることでしょう。

このブログはノート代わりとして書き始めたので、テーマがありませんでした。
しかし、特定の人に知らせる事により、今回より方向性とテーマを決めました。

ということで、あなたはどのようなコミュニケーションをしているのでしょうか?
これから私と一緒に明らかにして、濁りのない「透明な人生」を目指してみませんか?



By, ctcabu

# by ctkabu | 2010-10-02 09:23 | ブログのテーマ 

習慣に共通性の無い人

Pさんとは共通点がありません。
趣味は一致しないし、生き方も違います。

星座も血液型の相性も良くありません。

私は山などの自然が好きなのに対し、Pさんは都会の一室に篭るのが好きなのです。
そのため、歩くために造られた靴も所有していません。

私はできるだけリアルに生きようとしますが、Pさんは物質世界や自分自身にリアルではありません。

しかしPさんと会うと、なんだか嬉しいのです。
理屈ではないのです。
会う度にワクワクしますので、過去世に何かありそうです。
仲の良い兄妹のような感じなのです。
魂?が喜ぶのです。

犬や猫の兄妹のようなイメージで、「わ~~い!」と、一緒に抱き合ってゴロゴロしたい感じです。
こういう感じにさせる人は、これまでの人生で初めてです。

今迄、緊張を強いてきた人生でした。
いつも世間の矛盾と戦っていました、というより矛盾に怒りまくっていたのです。
そのようにプログラムして生まれて来たのです。

Pさんと私はエナジーが融合するので、一緒に居るとお互いにゆる~くなります。
二人一緒だと、方向性どころか別会社の鉄道に乗ってしまうほどです。(suica使用時)
怒りはかなり無くなりましたが、未だ世間に緊張していたのが判りました。

Pさんは、ある意味とても純粋なので、私のアク(マイナス感情)に共鳴(反応)しません。
そのため喧嘩にならないので、彼女が黙っていても、鏡のように気づかせてくれるのです。

違うタイプなので、感動するツボも異なります。
従って、何かを見る時や感じ方を、違った角度からの見方ができて面白いのです。

P さんとは、私の魂の兄妹という位置付けが希望でした。
しかし、初めて彼女の友人Kさんと出合ったとき、「夫婦のように二人の空気が溶け合っている」と聞いて、非常に嬉しかったのでした。
しかし希望が兄妹なので、キスもできないと思い込んでいました。

ある日、泊りがけで箱根への旅行に誘いました。
想い出を共有、というより経験を共有したかったのです。

箱根で一緒にいる彼女の笑顔は、以前にも増してピカピカに輝いていました。

続く

# by ctkabu | 2010-08-13 21:10 | 心の経歴 

放って置けない人

仕事の関係でPさんという女性と出会いましたが、また話をしてみたいと思いました。
Pさんは殆どマンションに篭っているようです。

そのときイメージが浮かびました。
Pさんを緑豊かな山へ行けば、彼女の魂が喜ぶ!
「山へ連れて行きたい!」と感じました。

思い浮かんだので、そのままメールを出してみると
すると、「驚愕するほどに揺さぶられた」という旨の返信が帰ってきたのです。
とても山へ行けるような身体の状況ではないのに、という事でした。
メールを出した私は、相手の反応に眼が点です。

その反応に、「思い込みをなくせば病は消えていきますよ」というような内容の返事を出したところ、一度セッションを受けてみるとの連絡がありました。
何でもPさんの友人二人が、「是非セッションをしてもらいなさい!」とアドバイスしてくださったそうです。
その友人は、霊能者Iさんと直感型のKさんでした。
霊能者の友人Iさんはセッションを受ければ病が治る、とまでいったそうです。

というわけで週に一度、Pさんのマンションへ出掛け、セッションをする事になりました。

彼女の潰瘍性大腸炎という病は、症状を外側へアピールするアトピー性皮膚炎の反対で、症状を隠すため内側にできる皮膚の炎症です。
そのため、人に気を使いすぎる、良い子を演じる部分を調和する為のカウンセリング・セッションを実施したところ症状は消えて行きました。

無用な思い込みがなくなると、通常病は消えてなくなります。
「病は気から」というのは本当の事です。
様々なしわ寄せから生じるストレスが、症状として表現されるのです。

始めて3ヶ月程過ぎた頃、バイクの後ろにPさんを乗せて山へ出掛けました。

気が向き次第・・・続く

# by ctkabu | 2010-05-20 19:16 | 心の経歴 

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